補助事業者の方へ

事業の成果と評価

平成26年度補助事業評価について

  JKAは、補助事業の透明性、効率性を確保するとともに、補助事業の更なる向上を図ることを目的に、外部の学識経験者及び有識者からなる機械振興補助事業審査・評価委員会及び公益事業振興補助事業審査・評価委員会を設置し、補助事業の評価を行っています。

  平成28年度第1回機械振興補助事業審査・評価委員会(平成28年7月8日開催)及び平成28年度第1回公益事業振興補助事業審査・評価委員会(平成28年7月14日開催)において、平成26年度補助事業の評価について審議を行い、承認されました。

  JKAでは、平成26年度補助事業の評価結果をもとに次年度以降の補助方針の見直しを行うことにより、補助事業の改善、向上を図るとともに、評価結果を公表することで社会的な説明責任に取り組みます。

JKA補助事業の評価について

1.目的

  JKA補助事業の評価は、個々の補助事業者が補助方針に沿って行う事業や活動に対して、その補助事業の内容の結果・成果を検証し、補助事業の改善と発展を目指す取り組みです。

2.実施方法

  下に示す「木」の評価と「森」の評価の2つの枠組みで評価を行い、それぞれにPDCAサイクル※を回すことにより補助事業全体の向上を図ります。

1 木の評価木の評価

個々の補助事業者が、予め定めた事前計画を事業完了時にどの程度実現できたか、その促進・阻害要因を把握し、目標達成状況等を自ら評価するものです。

 

2 事務局評価事務局評価

JKAが、木の評価(事前計画書・自己評価書の内容)等をもとに、事業の達成状況や広報状況を評価するものです。

 

3 森の評価森の評価

木の評価及び事務局評価をもとに、事業分野を取り巻く課題の整理・検証を行い、JKA補助事業の改善と発展を目指すための評価です。

  • ※PDCAサイクルとは?
    計画(Plan) → 実行(Do) → 評価(Check) → 改善(Act)のステップを繰り返すことによって、継続的な業務改善を推進するマネジメント手法です。
公益財団法人JKA

平成26年度補助事業評価の資料一覧