補助事業をしたい

補助事業をしたい

補助の対象となる事業について(公益事業振興)

Ⅰ. 公益の増進

1. 重点事業

(1) 自転車・モーターサイクル

  競技の普及促進及び競技施設の整備、自転車安全利用のための環境整備・普及啓発に資する事業を支援します。

  • ① 東京オリンピック・パラリンピック開催に向けた自転車競技の競技力向上等に資する事業
  • ② 自転車競技・モーターサイクル競技の普及促進及び競技力の向上に資する事業
  • ③ 自転車安全利用等、自転車と人にやさしい健康で安全な社会づくりを推進する事業
  • ④ 自転車競技施設・モーターサイクル競技施設の建築
  • ⑤ 競輪・オートレースの補助事業により建築整備された施設の補修事業

(2) 社会環境

  安全・安心な社会づくりを目指す活動や地域社会の安全・安心に資する活動を支援します。

  • ① 警察・消防活動に協力中の事故被害者に対する支援活動
  • ② 地域社会の安全・安心に資する活動
  • ③ 更生保護施設の建築
  • ④ 競輪・オートレースの補助事業により建築整備された更生保護施設の補修事業

(3) 国際交流

  グローバル化への対応がより一層求められることから、学術・芸術・文化などにおける国際交流の推進及び国際的な舞台で活躍できる人材の育成に資する事業を支援します。

2. 一般事業

(1) スポーツ

  競技力の向上のほか、「スポーツ基本法」の基本理念に則り、スポーツの推進に主体的に取組む事業を支援します。

  • ① 国内スポーツ競技力向上のための事業
  • ② 全国的なスポーツ大会の開催
  • ③ 国際相互理解の増進に資する事業
  • ④ スポーツ振興に関する調査研究、地域の相互連携及び地域間の交流等に資する事業、等

(2) 医療・公衆衛生

  健康・医療に関する普及啓発事業、病気の早期発見及び予防に資する検診車整備事業、並びに難病及び希少難病に関する研究のための医療機器の整備に対する取組みを支援します。

  • ① 健康や命を守る医療の活動
  • ② 難病及び希少難病に関する研究機器の整備(医療機器の整備)
  • ③ 検診車の整備

(3) 文教・社会環境

  伝統芸能・音楽・映画など学術・文化の振興、これらの振興を通して青少年の健全育成に資する事業並びに自転車活用による地域振興及び自転車駐輪場の整備、消費者の安全・安心な社会づくりに資する活動など主体的に取組む事業を支援します。

  • ① 親と子のふれあい交流活動
  • ② 地域に根ざした自然・文化・遊び体験活動
  • ③ 学術・文化の振興のための活動
  • ④ 青少年の健やかな成長を育む活動
  • ⑤ 豊かな自然と動植物を大切にする活動
  • ⑥ 自転車・モーターサイクルの活用による地域振興、交通マナー啓発等の活動
  • ⑦ 自転車・モーターサイクルの交通マナー対策に資する施設の建築
  • ⑧ 消費者にとって「安全・安心」な社会をつくる活動、等

3. 新世紀未来創造プロジェクト

  小学生・中学生・高校生を対象として、地域の『ひと・もの・こと』を活かした活動、自己表現力を高め、自立心を養う活動や社会福祉活動など、個性豊かな次代を担う青少年の育成に資する活動を支援します。

(1) 地域ふれあい交流活動

  •   学校、クラス、クラブの生徒が中心となって、その地域住民などと交流し、相互に理解を深めるために取組む活動

(2) 実践的研究を通じた人間力育成支援活動

  •   学校、クラス、クラブの生徒が創造力、観察力、行動力を高めるため、独自の視点で新たな教育的価値、チャレンジ精神を創出する実践的・先駆的な研究に取組む活動

(3) 社会福祉活動

  •   子どもが参加・体験等を通じ、地域共生型社会の実現を目指す力を身につける社会福祉活動

Ⅱ. 社会福祉の増進

   福祉課題を地域で取り込んでいく活動や、医療、介護など様々な分野が連携できる取組み、児童・高齢者・障害者を地域の中で結びつけ共生できる社会を目指す活動を支援します。

1. 児童

  子どもの健やかな育成及び虐待からの子どもの保護活動などを通じて、子どもが幸せに暮らせるために日々取組む活動を支援します。
  また、虐待から子どもを守る施設及び児童福祉施設の建築について、その必要性に配慮しつつ支援を行います。

(1) 子どもが幸せに暮らせる社会を創る活動

(2) 虐待から子どもを守る施設の建築

(3) 児童福祉施設の建築

2. 高齢者

  日ごろから、高齢者の社会参加や地域社会が高齢者を支える新たな仕組み作り、活動の普及等に取組む事業を支援します。

  • ・お年寄りが幸せに暮らせる社会を創る活動

3. 障害者

  障害者の社会参加・自立を支援する活動及びその家族を支援する活動、障害者スポーツの振興等、障害者が地域で幸せに暮らせるために日々取組む活動を支援します。
  また、地域への移行に資する施設及び障害のある青少年の健全育成のための施設の建築について、その必要性に配慮しつつ支援を行います。

(1) 障害のある人が幸せに暮らせる社会を創る活動

(2) 障害者の地域活動のための施設の建築

(3) 障害者のための施設の建築

(4) 障害のある青少年の健全育成のための施設(私立特別支援学校)の建築

(5) 身体障害者補助犬(以下「補助犬」という。)を広める活動

(6) 補助犬の繁殖・訓練・ケア施設の建築

4. 地域共生型社会支援事業

  ・児童、高齢者、障害者が相補的に関わることのできる地域共生型社会づくりを促進する活動

5. 幸せに暮らせる社会を創るための活動や車両・機器等の整備

  施設利用者の活動や生活の質の向上に資する福祉車両の整備並びに施設で必要な福祉機器の整備等、地域に関わる活動及び幸せに暮らせる福祉社会を創る活動を支援します。

(1) 福祉車両の整備

(2) 福祉機器の整備

(3) 幸せに暮らせる福祉社会を創る活動

(4) 難病及び希少難病をかかえる人への支援並びに難病及び希少難病について正しい理解を深める活動

(5) 引きこもり・不登校に対する支援活動

(6) 子どもなどの弱者を、いじめ、暴力、事故、犯罪から守るための活動

(7) 福祉事業を行っている法人格を有さない団体に対して支援を行うことを本来事業の目的とする活動

(8) 競輪・オートレースの補助事業により建築整備された社会福祉施設の補修事業

Ⅲ. 復興支援事業

  東日本大震災・平成28年熊本地震の被災者・被災地域において主体的に取組み、その成果を還元するとともに、被災地域の復興・再生に寄与する活動を支援します。

(1) 被災地域及び被災者受入地域における支援拠点、ネットワークづくり活動

(2) 被災地域及び被災者受入地域における児童、高齢者、障害者等を対象とした生活支援(メンタルケア、教育支援等)活動

(3) 被災地域の記録活動(後世への伝承、普及・啓発)

(4) 実態調査、現在・将来にわたるニーズ調査活動(普及・啓発)

(5) 被災者や被災地域が行う復興(まちづくり、くらしづくり等)活動

(6) 被災者の自立支援、就業支援を目的とした活動

Ⅳ. 研究補助

  地域社会の共生に資する 「若手研究者のキャリアアップによる人材育成」を支援します。

  • ・大学等研究機関に所属し、当該組織の研究活動に実際に従事している若手研究者※による研究

※若手研究者とは研究に従事してから概ね15年以内にある者を指します。

Ⅴ. 非常災害の援護

  今後の大規模な自然災害に備え、防災対策の推進、災害時における救援・救助のための物資の整備を支援します。
  また、非常災害時における人的・物的、その他必要な救援・救助及び復旧・復興活動を支援します。

(1) 非常災害時の救援物資の購入、管理、輸送、供与又は貸与に関する事業

(2) 非常災害時の救援・救助及びその後の復旧・復興に関する事業

Ⅵ. 緊急的な対応を必要とする事業への支援

  上記Ⅰ、Ⅱに該当する事業であって、社会的情勢の変化に対応する必要があり、かつ実施時期に対応しなければ事業効果が得られないなど、緊急的な対応を必要とする事業を支援します(通称:緊急支援事業)。選定基準等については、「平成29年度補助方針に定める「緊急的な対応を必要とする事業への支援」審査要項」をご参照ください。

なお、当該事業に関しては、予め「RING!RING!プロジェクト」ホームページの『お問い合わせフォーム』からご連絡ください。

補助方針はこちらから確認できます。

補助申請の概要はこちらから確認できます。

補助事業の要望方法については、「補助申請のしかた」をご覧ください。